- ペットと一緒に眠る場合、納骨のタイミングに決まりはありますか?
納骨のタイミングに決まりはございません。ご家族の状況や「どのように見送りたいか」という想いに合わせ、以下のいずれの形でも柔軟に対応いたします。

1. 飼い主様(ご本人)とご一緒に
生前にお申し込みいただき、飼い主様が旅立たれる際、先に旅立たれたペットの遺骨を一緒に納骨するケースです。最後まで離れることなく、同じ場所で安らかに眠ることができます。
2. 大切なペットを先に(先行埋葬)
先に亡くなったペットを、ご家族の区画へ先に納骨することも可能です。「自分たちがいつか入る場所で、一足先に安心して待っていてほしい」と希望される方が多くいらっしゃいます。
3. 飼い主様が先に入られた後で
飼い主様が納骨された後、後を追うように旅立ったペットを同じ区画へ追加埋葬することも可能です。
式根島で過ごす「最後の家族旅行」としての納骨供養
当寺では、単に遺骨をお預かりするだけでなく、飼い主様とペットが共に式根島の地を訪れ、お別れをする「プロセス」も大切に考えております。
- 一緒に来島し、最期の時間を共に: ペットの遺骨を抱いて式根島へお越しください。これまでの感謝を伝えるかけがえのない時間をお過ごしいただけます。
- ペットのための読経・ご回向: 日蓮宗の教えに基づき、ペットも大切な命(衆生)として、住職が丁寧に読経いたします。愛する家族が迷うことなく霊山浄土へ導かれるよう、心を込めてご回向(供養)を執り行います。
- 「いつでも会いに来られる」場所: 納骨後は、式根島が皆様にとっての「第2の故郷」となります。お墓参りを兼ねて島を訪れ、ペットと過ごした日々に思いを馳せながら、島の豊かな自然に癒される。そんな、命が繋がっていく供養の形を東要寺は提案しています。


